ネイティブの使い分け

着る「wear / put on」の違い

意味の違い

wear「(状態を表す)着る」

  • 「身に付けている」「着用している」など、状態を表す場合に使用する
  • 状態動詞のため現在形で使用する場合が多いが、一時的な状態を表す場合は現在進行形で使用する

例文

She always wears a green shirt.
彼女はいつも緑のシャツを着ている。

 

put on「(動作を表す)着る」

  • wear が「着ている(状態)」を表すのに対し、put on は「着る(動作)」のように動作を表す
  • 「帽子をかぶる」「メガネをかける」などにも使用することができる

例文

She is putting on a green shirt.
彼女は緑のシャツを着ているところです。

 

使い分けのポイント

ポイント

「状態」を表すのか「動作」を表すのかを意識して使い分けましょう。

状態を表す場合は wear、
動作を表す場合は put on を使用します。

 

 

 

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SANACHAN

SANACHAN

大学卒業後、社会人しながらTOEIC 320→800越え&ネイティブと交渉できる英会話力を習得! 英語習得後、転職を経て年収大幅UPに成功したエンジニアです。 実用的な英語力を習得したい人向けに情報を発信しています。

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