ネイティブの使い分け

信じる「believe / trust」の違い

意味の違い

believe「(相手の話を)信じる」

  • 相手自身を信頼しているかは関係なく、相手が話した内容を信じる場合に使用する
  • 「話を信じる」というニュアンスのため、通常は進行形にしません

例文

I can’t believe this story.
その話は信じられないなぁ。

 

trust「(人自身を)信じる」

  • 相手自身を「人」として信頼する、と言う場合に使用する
  • 「邪魔するなよ」「裏切るな」などの日本語のニュアンスを表現できる

例文

Trust me!
(私を信じて全てを)私に任せて!

 

使い分けのポイント

ポイント

使い分けのポイントは、「何を信じるのか」に着目しましょう。

相手の話の内容を信じる場合は believe、
相手を人として信用する場合は trust を使用します。

 

こちらの記事もよく読まれています

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

SANACHAN

大学卒業後、社会人しながらTOEIC 320→800越え&ネイティブと交渉できる英会話力を習得! 英語習得後、転職を経て年収大幅UPに成功したエンジニアです。 実用的な英語力を習得したい人向けに情報を発信しています。

-ネイティブの使い分け
-, ,