ネイティブの使い分け

簡単な「easy / simple / basic」の違い

意味の違い

easy「容易な」

  • 容易で、労力を必要としないイメージ
  • 障害などが無く、物事をスムーズに進めることができ、努力を必要としない

easy to speak English.
英語を話すことは容易だ。

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simple「(単純な、平易な)簡単さ」

  • 物事が複雑ではなく、単純である簡単さを表す
  • 「分かりやすい」というニュアンスも含む

This is a simple rule.
これはシンプルなルールだ。

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basic「(初歩的な、基本的な)簡単さ」

  • 初歩、基本、土台という意味を表す場合に使用する
  • 物事の段階(基本、最初)を表す場合に使用する

basic knowledge of math.
簡単な数学の知識

 

使い分けのポイント

ポイント

対象の物事をどのように「簡単」と感じたかに注目しましょう。

労力や努力を必要としない容易な簡単さは easy、
複雑ではなく単純な簡単さは simple、
基本・基礎的な簡単さは basic を使います。

 

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SANACHAN

大学卒業後、社会人しながらTOEIC 320→800越え&ネイティブと交渉できる英会話力を習得! 英語習得後、転職を経て年収大幅UPに成功したエンジニアです。 実用的な英語力を習得したい人向けに情報を発信しています。

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