ネイティブの使い分け

すばらしい「great / amazing / wonderful / excellent」の違い

意味の違い

great「様々なすばらしい」

  • 人や物事、能力や質が人から称賛されるほどすばらしい時に使用する
  • 様々な場面で使用することができる

That's great!
すばらしい!

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amazing「すごい!」

  • 驚くほどすばらしいことを表す
  • 思わずハッと驚くようなすばらしさを表す

It's amazing that you speak English.
英語を話せるなんてすごいね~!

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wonderful「(感動の)すばらしい」

  • 見事なことに感動して「すばらしい」という場合に使用する
  • 不思議で素晴らし体験をしたというニュアンスを含み、フォーマルな場面で使用する

I had a wonderful time with my family.
家族とすばらしい時間を過ごした。

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excellent「非常にすばらしい」

  • 人や物事を称賛する際にこれ以上ない誉め言葉
  • 成果や評価、健康や感情などを表す場合に使用する

You did an excellent job.
すばらしい仕事をしたね!

 

使い分けのポイント

ポイント

すばらしさの度合い「great→amazing→wonderful→excellent」に注目しましょう。

よく使うすばらしいは great、
驚きを伴ったすばらしさは amazing、
感動を伴うすばらしさは wonderful、
最大級の誉め言葉は excellent を使います。

 

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SANACHAN

大学卒業後、社会人しながらTOEIC 320→800越え&ネイティブと交渉できる英会話力を習得! 英語習得後、転職を経て年収大幅UPに成功したエンジニアです。 実用的な英語力を習得したい人向けに情報を発信しています。

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