ネイティブの使い分け

眺め「sight / view / landscape」の違い

2020年7月30日

意味の違い

sight「目でとらえられるひとまとまりの光景」

  • 目で見ることができる場面や眺めを広く表す単語
  • 眺めの善し悪しに関係なく、使用することができる

wonderful sight

美しい光景

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view「特定の位置から見える景色・見晴らし」

  • ある特定の場所から見える「美しい風景」を表す
  • 場所に左右されるため、「位置」に焦点があてられる

We got good seats, so we had a good view.

良い席だったので、良い眺めだった。

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landscape「一目で見渡せる陸続きの風景」

  • land は土地という意味を持ち、landscape は陸地が含まれた光景に対して使用する
  • その場所そのものがもつ景観に焦点があてられる

a landscape painting

風景画

 

使い分けのポイント

ポイント

眺めている対象がどのような種類であるかを意識しましょう。

sight は視力という意味を持つことから自分の目でとらえられる光景、
view はある特定の位置から見える自然などの景色、
landscape は陸続きの景色が主な対象となります。

 

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SANACHAN

SANACHAN

大学卒業後、社会人しながらTOEIC 320→800越え&ネイティブと交渉できる英会話力を習得! 英語習得後、転職を経て年収大幅UPに成功したエンジニアです。 実用的な英語力を習得したい人向けに情報を発信しています。

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