ネイティブの使い分け

焼く「bake / grill / cook」の違い

2020年6月27日

英語学習

意味の違い

bake「オーブンの乾燥した熱で調理する」

  • パンケーキ、パイなどをオーブンで「焼く」場合に使用する
  • 焼き固めるという意味もあり、陶器やレンガを焼く場合も使用する

I baked a cake.

ケーキを焼いた。

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grill「強火で直接焼く」

  • 肉や魚などの食べ物を、上下から強火で直接焼く際に使う
  • バーベキューのように鉄板や網焼きする場合にも使用する

Let's have a grill out.

バーベキューしよう。

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cook「熱を通す料理を表す」

  • 食べられる状態になるまで熱を通す時に使用する
  • 料理を「作る」という意味で使用する

cook the meet.

肉を焼く

 

使い分けのポイント

ポイント

調理する食べ物を「どのように焼くか」「どれくらいの強さで焼くか」に注目します。

オーブンを使う場合は bake 、
直接強火で焼く場合は grill 、
熱を通す料理全般に cook を使用します。

 

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SANACHAN

大学卒業後、社会人しながらTOEIC 320→800越え&ネイティブと交渉できる英会話力を習得! 英語習得後、転職を経て年収大幅UPに成功したエンジニアです。 実用的な英語力を習得したい人向けに情報を発信しています。

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