ネイティブの使い分け

従業員「worker / employee / staff」の違い

覚えておきたい単語

意味の違い

worker「労働者、職人」

  • 仕事に従事する「働く人」「労働者」を意味する
  • 自営業や芸術家などの労働者も含む

例文

a good worker, a bad worker
よく働く人、下手な職人

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employee「特定の会社や組織に雇われている従業員、一般社員」

  • 雇われている人(被雇用者)、従業員、社員を表す
  • サラリーマンや会社員を意味する

例文

a phantom employee
幽霊社員

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staff「(集合的な)職員、社員」

  • 日本語の「スタッフ」とは意味が異なり、「社員の集団」を表す
  • 社員グループを表す集合的な表現として使用する

例文

a staff of 10 people
10人の職員

 

使い分けのポイント

ポイント

「働く人」の雇用形態や、単独なのか集団なのかを意識して使い分けましょう。

 

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SANACHAN

大学卒業後、社会人しながらTOEIC 320→800越え&ネイティブと交渉できる英会話力を習得! 英語習得後、転職を経て年収大幅UPに成功したエンジニアです。 実用的な英語力を習得したい人向けに情報を発信しています。

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