ネイティブの使い分け

will と would の違い, 正しい使い方

意味の違いと使い方

willの意味と使い方

  • 未来「~だろう」
    I will be ten next year.
    私は来年10歳になる(だろう)。
  • 意思「~のつもりだ」
    I will do my best in my job.
    私は新しい仕事に全力を尽くすつもりだ。
  • 推量「~だろう」
    He will be busy now.
    彼は今、忙しいだろう。
  • 依頼・勧誘「~してくれませんか」
    Will you marry me?
    結婚してくれませんか?
  • 習慣「よく~する」
    She will sometimes stay up late working hard.
    彼女は根を詰めて仕事をしていて夜更かしすることがときどきある。

 

wouldの意味と使い方

  • 拒絶「どうしても~しようとしなかった」
    He wouldn’t say where he had picked up the information.
    彼はその情報をどこで入手したかどうしても言おうとしなかった。
  • (丁寧な)依頼「~していただけませんか」
    Would you put out your cigarette?
    タバコの火を消していただけませんか。
  • 過去の習慣「よく~したものだ」
    When I was an elementary student I would go swimming at my friend’s house.
    小学生だったころ、友達の家によく泳ぎに行ったものだ。
  • 仮定法「~するのだが」
    I would help you if I could.
    できることならお助けするのですが。
  • 推量「おそらく~だろう」
    This tool set would do, I think.
    おそらくこの道具セットで間に合うでしょう。

 

使い分けのポイント

ポイント

  • 未来か過去か、時制を意識して使い分けます(Will:未来、Would:過去)
  • 「依頼」するときに使う場合は、丁寧さで使い分けます(Will:親密、Would:丁寧)
  • 「推量」はどちらも確信度が高い場合に使用します(Will/Would:ほぼ間違いない確信度)

 

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SANACHAN

大学卒業後、社会人しながらTOEIC 320→800越え&ネイティブと交渉できる英会話力を習得! 英語習得後、転職を経て年収大幅UPに成功したエンジニアです。 実用的な英語力を習得したい人向けに情報を発信しています。

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