ネイティブの使い分け

期限「due date / deadline / term / expiration date」の違い

意味の違い

due date「(支払い・提出・返却などの)締め切り」

  • due は「借りがある」が原義で、支払いや返済、手形などの期日、納期、満期日を表す
  • 金融や経理の分野でよく使用され、書類提出の締め切りを指す場合もある

例文

Please submit the document by the due date.
その資料を期日までに提出してください。

 

deadline「(契約・申請・提出などの)最終期日」

  • そのときまでに実行・完了しなければならない期限や締め切りを表す
  • 仕事や申し込み、原稿や報告書の提出期日などで使用される

例文

We are working to a deadline.
締め切りに追われて仕事をしている。

 

term「(定められた)期間・任期」

  • 任期・学期などの特定の「期間」を表す
  • 支払いや契約の場面で使用されることが多く、満期の意味で使われる

例文

A president's term of office is three years.
社長の任期は3年です。

 

expiration date「(契約などの)満了日、有効期限」

  • 契約などの期間が満了し、その日を過ぎると効力を失効する日を表す
  • クレジットカードや免許証などの有効期限や、食品の賞味期限などに使用する

例文

The expiration date for this credit card has passed.
このクレジットカードは有効期限が切れています。

 

使い分けのポイント

ポイント

「期日・締め切り」を表すのか、「期間・任期」を表すのかを意識して使い分けましょう。

 

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SANACHAN

大学卒業後、社会人しながらTOEIC 320→800越え&ネイティブと交渉できる英会話力を習得! 英語習得後、転職を経て年収大幅UPに成功したエンジニアです。 実用的な英語力を習得したい人向けに情報を発信しています。

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