ネイティブの使い分け

取引「deal / business / trade / account」の違い

意味の違い

deal「商談、取引」

  • 商売上の取引(=商談)を表す
  • ビジネスや政治に関わる場面でよく使用される

例文

make [do] a deal with A.
A社と取引をする。

 

business「商売取引、ビジネス」

  • 利益を生むための売買、サービス提供などを表す
  • 「商売」という意味があり、商売のための商取引を指す

例文

be connected in business with A
A社と商売上の取引がある。

 

trade「(国内外との)取引、貿易」

  • 「貿易」の意味があり、国内外での商品やサービスの取引を表す
  • business よりも規模の大きな取引の場合に使用する

例文

He is engaged in foreign trade.
彼は外国貿易に従事しています。

 

account「(長期にわたる)取引」

  • 一定期間継続して商品やサービスを提供する取引を表し、金融に関する取引に使用される
  • 企業と取引のある得意先、顧客という意味もある

例文

I have an account with A-bank.
A銀行と取引がある。(口座がある)

 

使い分けのポイント

ポイント

取引の内容や相手に注目して使い分けましょう。

商売や政治に関わる取引の場合は deal、
利益を目的とした売買取引は business、
国内外との取引は trade、
一定期間継続している取引は account を使用します。

 

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SANACHAN

大学卒業後、社会人しながらTOEIC 320→800越え&ネイティブと交渉できる英会話力を習得! 英語習得後、転職を経て年収大幅UPに成功したエンジニアです。 実用的な英語力を習得したい人向けに情報を発信しています。

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