ネイティブの使い分け

教える「teach / show / tell / guide」の違い

2020年5月18日

英語学習

意味の違い

teach「専門的な知識・学問を教える」

  • 教科や何かの方法など、知識・学問を教える場合に使用する

Please teach me how to resolve.

解決方法を教えて!



show「見せながら教える」

  • 実際にやって見せたり、地図などで示しながら道順を説明する時に使用する

My friend showed me how to make Japanese curry rice.

友人がカレーの作り方を教えてくれた。



tell「相手に情報を教える」

  • 簡単な情報を相手に教える(伝える)場合に使用する
  • 情報とは、名前や道順などのこと

Tell me now!

今言ってよ!



guide「相手を案内する」

  • 付き添いながら何かを作る(教える)場合に使用する
  • 相手をどこかの場所に案内する時に使用する

He guided me through the process of making a programming.

彼はプログラムを作る流れを教えてくれた。

 

使い分けのポイント

ポイント

どのような質のモノを教えるかに着目して使い分けます。

Teach English が「英語(そのもの)を教える」のに対し、
Tell about English は「英語にまつわる情報を教える」というニュアンスになります。

道などを尋ねるとき単に口頭で説明する場合は tell を、
地図などを用いて説明する場合は show を使用します。

 

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SANACHAN

大学卒業後、社会人しながらTOEIC 320→800越え&ネイティブと交渉できる英会話力を習得! 英語習得後、転職を経て年収大幅UPに成功したエンジニアです。 実用的な英語力を習得したい人向けに情報を発信しています。

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