ネイティブの使い分け

話す「speak / talk / tell / say」の違い

2020年6月13日

意味の違い

speak「一方的に話す」

  • 話す行為に重きがおかれ、一方的に話す場合に使用する
  • 演説する、発言をするという意味も含みます

The president spoke to the nation.

大統領は国民に語りかけた。

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talk「特定の相手とお互いに会話する」

  • 特定の相手とお互いにキャッチボールするイメージ
  • お喋りする、噂話をする、という意味を含み、気軽に話す場合に使用する

I'm going to talk to Mai about the class.

マイと授業について話すつもりだ。

[st_af id="2463"]

tell「人に情報を伝える・知らせる」

  • 伝える相手と情報をセットで使用する
  • 道や方法などを「教える」という意味合いもある

Please tell me about yourself.

あなたについて私に教えてください。

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say「思ったことを口にする」

  • 話す、教えるというニュアンスが無く、「言う」という場合に使用する
  • 吹き出しマークを使うようなイメージ

Say hello to your mother.

お母さんによろしくと伝えて。

 

使い分けのポイント

ポイント

話す「相手」の有無や「内容」、「伝え方」に注目しましょう。

say はふと思ったことを口にする、
talk は特定の相手とお喋りする、
speak は大衆に向けて演説する、
tell は相手にまとまった情報を伝える、
といったイメージです。

 

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SANACHAN

大学卒業後、社会人しながらTOEIC 320→800越え&ネイティブと交渉できる英会話力を習得! 英語習得後、転職を経て年収大幅UPに成功したエンジニアです。 実用的な英語力を習得したい人向けに情報を発信しています。

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